u-blox 8 / u-blox M8 Receiver Description によると Standard Precision GNSS products ということらしい
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Software Version:EXT CORE 3.01 (db0c89)
Hardware Version:00080000
Extension(s):
ROM BASE 3.01(107888)
FWVER=HPG 1.40REF
PROTVER=20.30
MOD=NEO-M8P-2
FIS=0xEF4015(100111)
GPS;GLO;BDS
QZSS
2018年9月2日日曜日
2018年8月15日水曜日
2018年8月14日火曜日
u-blox の M8x +u-Center で BeiDou, QZSS を表示させる方法
C94-M8P を u-Center に接続すると、default setting では BeiDou, QZSS が表示されない。これを表示されるようにする方法。
2018年8月7日火曜日
RTK-GPS:RtkGps+ で u-blox M8P の RAW データを使う
RtkGps+ が C94-M8P の RAW データを認識しない件、RTKLIB のバージョンが古いことが原因とあたりを付けた。
RtkGps+ は github にコードが公開されているので、自分でなんとかしようとしたのだが、異様に手間がかかった。
まずは Android Studio でビルドできるようにと頑張った。なにせ compileSdkVersion 17, minSdkVersion 14, targetSdkVersion 17、おまけに NDK も使ってる。RTK と直接関係ない機能をあっちこっち潰し、ビルド環境を Windwos から Mac に変え、ビルドができるようになるまで一週間以上かかった。
ただ、そこからは古い RTKLIB と新しい RTKLIB のソースを見比べながら、割とあっさり C94-M8P の RAW データが使えるようになった。使えるようになったといっても、それっぽく表示がそれっぽくなっただけで、まだ RTK が FIX したわけではないのだが。
次は戸外で FIX することの確認だ。
p.s.
いまこのブログを書くために元の github を確認したら、ここ一週間で新しいコミットがいくつも入ってる。 近々新バージョンがリリースされるのだろうか?無駄なことしたかもしれない orz
まぁ、いろいろと Android の勉強にはなったし、当面の目標は達成されたし、いいことにしよう...
RtkGps+ は github にコードが公開されているので、自分でなんとかしようとしたのだが、異様に手間がかかった。
まずは Android Studio でビルドできるようにと頑張った。なにせ compileSdkVersion 17, minSdkVersion 14, targetSdkVersion 17、おまけに NDK も使ってる。RTK と直接関係ない機能をあっちこっち潰し、ビルド環境を Windwos から Mac に変え、ビルドができるようになるまで一週間以上かかった。
ただ、そこからは古い RTKLIB と新しい RTKLIB のソースを見比べながら、割とあっさり C94-M8P の RAW データが使えるようになった。使えるようになったといっても、それっぽく表示がそれっぽくなっただけで、まだ RTK が FIX したわけではないのだが。
次は戸外で FIX することの確認だ。
p.s.
いまこのブログを書くために元の github を確認したら、ここ一週間で新しいコミットがいくつも入ってる。 近々新バージョンがリリースされるのだろうか?無駄なことしたかもしれない orz
まぁ、いろいろと Android の勉強にはなったし、当面の目標は達成されたし、いいことにしよう...
2018年7月25日水曜日
RTK-GPS:rtklib と遊ぶ - その2
Windows 上の rtklib が C94-M8P との組み合わせで動いたので、今度は Android 上で rtklib+ と C94-M8P の組み合わせに挑戦。
Windows と同じような設定をしても、Rover も Base も SNR に信号がでてこない。緑の四角いのは、二つ、チカチカしてるので Rover/Base ともに、それっぽいデータが来ていることは間違いなさそう。
シリアルターミナルを立ち上げて C94-M8P からのデータを見ると NMEA っぽく見えるし、telnet で Base につないでも NMEA ぽっく見える。
(ちなみに base は 善意の基準局掲示板 にあるデータ形式 u-blox、接続方法 STRSVRの局)
最初、Intel CPU の Android タブレットを WiFi 経由で Base につないでいたので、Intel CPU の問題かと思い、Arm CPU の Android phone + WiFi でつないでもダメ、Android では無理なかと、Windows tablet + rtklib + WiFi で試してもダメ。Wndows tablet + rtklib の設定を、動いている Windows PC + rtklib の設定にしてもダメ。
ただ、Windows tablet + rtklib と Windows PC + rtklib の設定を比較しているときに、設定ダイアログの内容が微妙に違っていることに気が付いた。
動いている Windows PC 上の rtklib は 2.4.2 p13、動かない Windows tablet 上の rtklib は 2.4.2。Windows tablet の rtklib を 2.4.2 p13 に入れ替えたら動いた。
Android 上の RtkGps+ のバージョンは 1.0 alpha 23 。さて、ベースの rtklib バージョンは...
2018/08/01 追記:
RtkGps+ の README.md によれば RtkGps+ 1.0 alpha 23 の rtklib は "Version pre 2.4.2p9"。C94-M8P の出力が認識されないのはこのせいか?
Windows と同じような設定をしても、Rover も Base も SNR に信号がでてこない。緑の四角いのは、二つ、チカチカしてるので Rover/Base ともに、それっぽいデータが来ていることは間違いなさそう。
シリアルターミナルを立ち上げて C94-M8P からのデータを見ると NMEA っぽく見えるし、telnet で Base につないでも NMEA ぽっく見える。
(ちなみに base は 善意の基準局掲示板 にあるデータ形式 u-blox、接続方法 STRSVRの局)
最初、Intel CPU の Android タブレットを WiFi 経由で Base につないでいたので、Intel CPU の問題かと思い、Arm CPU の Android phone + WiFi でつないでもダメ、Android では無理なかと、Windows tablet + rtklib + WiFi で試してもダメ。Wndows tablet + rtklib の設定を、動いている Windows PC + rtklib の設定にしてもダメ。
ただ、Windows tablet + rtklib と Windows PC + rtklib の設定を比較しているときに、設定ダイアログの内容が微妙に違っていることに気が付いた。
動いている Windows PC 上の rtklib は 2.4.2 p13、動かない Windows tablet 上の rtklib は 2.4.2。Windows tablet の rtklib を 2.4.2 p13 に入れ替えたら動いた。
Android 上の RtkGps+ のバージョンは 1.0 alpha 23 。さて、ベースの rtklib バージョンは...
2018/08/01 追記:
RtkGps+ の README.md によれば RtkGps+ 1.0 alpha 23 の rtklib は "Version pre 2.4.2p9"。C94-M8P の出力が認識されないのはこのせいか?
2018年7月23日月曜日
RTK-GPS:rtklib と遊ぶ - その1
これから需要が伸びそうなのところを目指して、RTK-GPS を研究中。4月に u-blox の C94-M8P を入手したのだが、忙しくて手を付けられず。
7月になってようやく触り出す。好条件化で Rover が FIX した時の誤差が cm オーダーになる驚異的な精度を体感。
次は条件の悪いときの精度を調べたいのだが、外での実験にはいろいろと準備がいるし、天候とも相談だしということで腰が重くなる。
ということで、家で C94-M8P を Windows 上の rtklib につないでみる。動かすためのキモは、
・ドライバーを Windows 標準のシリアルドライバーに変更
・u-center に接続して ctrl + F9 でConfigure ダイアログを開き UBX-CFG(config)-MSG(Messages) で [02-15 RXM-RAWX] と [02-13 RXM-SFRBX] を USB から出力するように設定する
[02-15 RXM-RAWX] と [02-13 RXM-SFRBX]については、RTKLIB ver.2.2 Manual の 6 ページに
とあるのを見つけていたが、なんのことかわからず無視していた。 動かないのでいろいろ調べていたところ、こちらのページで
とあったので、「あ、あの設定か!」と気づき設定したら動いた。
ただし、C94-M8P では、「RXM-RAW」と「RXM-SFRB」は設定できなかったので「RXM-RAWX」と「RXM-SFRBX」を設定した。
ちなみに u-blox 6 のアンテナ一体型受信機では、上記パラメータは全く設定できなかったので、u-blox 6 は RTK-GPS のローバーになれないっぽい。
7月になってようやく触り出す。好条件化で Rover が FIX した時の誤差が cm オーダーになる驚異的な精度を体感。
次は条件の悪いときの精度を調べたいのだが、外での実験にはいろいろと準備がいるし、天候とも相談だしということで腰が重くなる。
ということで、家で C94-M8P を Windows 上の rtklib につないでみる。動かすためのキモは、
・ドライバーを Windows 標準のシリアルドライバーに変更
・u-center に接続して ctrl + F9 でConfigure ダイアログを開き UBX-CFG(config)-MSG(Messages) で [02-15 RXM-RAWX] と [02-13 RXM-SFRBX] を USB から出力するように設定する
[02-15 RXM-RAWX] と [02-13 RXM-SFRBX]については、RTKLIB ver.2.2 Manual の 6 ページに
- ublox Raw : RXMRAW, RXMSFRM
とあるのを見つけていたが、なんのことかわからず無視していた。 動かないのでいろいろ調べていたところ、こちらのページで
u-bloxの受信機をRTKNAVIに接続する場合,受信機出力としてUBXフォーマットのRXM-RAWとRXM-SFRBが必要になります.
とあったので、「あ、あの設定か!」と気づき設定したら動いた。
ただし、C94-M8P では、「RXM-RAW」と「RXM-SFRB」は設定できなかったので「RXM-RAWX」と「RXM-SFRBX」を設定した。
ちなみに u-blox 6 のアンテナ一体型受信機では、上記パラメータは全く設定できなかったので、u-blox 6 は RTK-GPS のローバーになれないっぽい。
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